ジェルネイルのフィルイン・フット

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ジェルネイルのフィルイン・フット ネイル

2019/10/09

フットジェルのフィルイン希望のお客様がいらしたので、数回目以降のお写真と経過を撮らせていただきました。説明を交えてご紹介しておきたいと思います。

→ハンドジェルのフィルインの説明はこちら

前回の施術から1.5か月ほど経過。
かなり伸びています。
これをアセトンを使用せず、表面のみマシンで削っていきます。

もちろんフィルインで継続していくよう、その仕様で施術してあるものです。

一層残しをして、表面の段差をなくし、長さを整えた状態です。

こちらのお客様は手足共に爪が非常に薄く、肌も敏感でアセトン(ジェルオフ溶液)でオフすると、溶液に浸している(アルミで巻いている)際に少量アセトンが付着しただけで肌がピリピリするという方でした。

一層残しの上は通常と同じ工程でベース→カラー→アート(装飾)→トップの順に仕上げます。

今回はオール赤のワンカラーで仕上げました♪

足に限らず、手でも、よくフィルイン、お直し、一層残し(※どれも根本的には似ています)
をする際に質問を受けたり、違って理解している方がいることがあります。

1:フィルインでご希望の場合は=フィルイン仕様で付けてある事がマストです。
ですから、他店でフィルイン仕様で付けていない普通のジェルはまずアセトンでオフしなければならないとう事。これは手でも足でも同じです。
また、フィルイン、お直し、一層残しを継続しているからと言っても、商材、技術が店ごとによって違うという事を知らない方が非常に多く注意が必要です。その辺はまたいつか記事にできればと思います。

2:足の場合は当店ではフィルインは特にお勧めいたしません。
・足元は手元と違い、常に殺菌、洗浄する事が少ないため、菌などが発生しやすいところです。一層残しでベースを残していくやり方はそのリスクも高まりやすいと言えます。
・一層残している分ジェルの厚みが通常よりあるため弾力性が失われ、伸びてきた時に圧迫されやすく巻き爪になる可能性が高くなります。
・爪切り等でカットはできません。短くする場合やすりで削ることになります。
・フィルインは長期で続ける方向けです。夏季だけという方が多いフットには利点の少ない施術です。

足のジェルのフィルインの場合は
「アセトンアレルギーだけどジェルがしたい」
「異常に爪が薄く、ジェルの持ちが悪く困っている」

という方以外は通常のオフする施術のほうがおすすめです。

フットジェルを長年続けて、爪が薄くなっているかも?
そんな方はちゃんと丁寧にオフしてあげれば良いのです。
自分ではがしたりしていませんか?
そうすると爪の表面の層が一層はがれた状態になっているんですよ。手も同じ。それは戻りませんので生え変わるのを待つしかありません。※足の親指なら生え変わりに半年くらいかかります。

またジェルの持ちの悪さは、ライフスタイル、爪の状態、使用するジェル、技術、色々と要因があります。その場合、色々とパターンを試してみる必要があるのです。
お悩みのある方は一度お気軽にご相談ください^^