Stay Home・自分でジェルオフをする・やり方

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Stay Home・自分でジェルオフをする・やり方

2020/04/15

おうちで過ごそう。外はいい天気なのにね。
さて、ネイルサロンに限らずサービス業の方は皆さんさぞかし暇してるかと思います。
私も期日ののびた確定申告も放ったらかし(笑)美容室に行き、スペシャルトリートメントをしてきました。気分転換に外を散歩するだけでも気持ちは変わりますわね。

今回はお客様同様、オフだけしてしばらく過ごしてみようと思います。以下サロンに行くことができず、自分でオフする事になってしまった方がいたら参考になればと思います。
ジェルオフする際は、換気を良くして行ってください。ペットや小さいお子さんのいる場所は避けてください。火気厳禁です。

【!注意!】
基本的にジェルオフは自分でするものではありません。必ずサロンでしてください。
素人が見様見真似でやってしまうと爪とジェルの境目が分からず爪を削りすぎてしまったり、無理やりはがすと爪が痛んでしまい、そのあとジェルをしても持ちが悪いなどの原因になります。

◆用意するもの
アセトン(ジェルリムーバー)、爪切り、ウッドスティック、アルミホイル10枚程度、コットン、エメリーボード、スポンジファイル/200グリッドくらい、ウォッシャブルファイル120~180グリッドくらい

爪切りを使ってなるべく短くカットしましょう。裏側から見ながら、慎重に切りましょう。

カットしたら、ジェルの表面をウォッシャブルファイルで削りましょう。
爪の角度と平行にあててファイルを動かします。
カラージェルの部分が削れるくらいまで削ります。けっこう力がいりますよ。
※自爪まで削らないようにしましょう

削ったら、小さくカットしたコットンにアセトンを染み込ませてアルミホイルで巻きます。
アセトンは脱脂力が強いので皮膚になるべく付かないほうが良いですよ。

アルミはしっかり密閉するように巻きましょう。

しっかり巻いたら10~20分ほどこのまま放置します。
※時間を置きすぎると逆に揮発してしまうので様子をみましょう。

ジェルが浮いてきました。

ウッドスティックを使い、浮いた部分だけをこそぎとるようにしてオフします。
無理やりとることはしないようにしましょう。

だいたい先端部分にかけてしっかり付いてしまっていますので一度では取れません。
その部分を再度ウォッシャブルファイルで表面を削っていきます。(ジェルの厚みを薄くします)

そしてまたコットンとアルミホイルを巻いて10~20分放置します。

同じように時間を置いたらウッドスティックでオフしていきます。全部取り切れなくても大丈夫です。

まだまだジェルが付いていますね。この辺けっこう大変です。見た目も萎えますね。

さらに爪をギリギリまで短く切っていきます。

かなりジェルが残っている部分も少なくなってきました。

まだ残っているジェルをスポンジファイルで優しく削っていきます。
スポンジファイルなら自爪の表面も傷める事はないので安心ですよ。
厚く残っているジェルがあれば、ウォッシャブルファイル→スポンジファイルの順でジェルを削って最後はなめらかにしてあげましょう。

エメリーボードで爪の形を整えます。

手を洗ってダストを除去しましょう。
保湿して仕上がりです。
ジェルがどうしても取れないところは無理やり取らなくても大丈夫です。
これでしばらく自爪で過ごしてみましょう。